スーッと頭に入って納得してしまうプレゼンの共通点

いってることは正しいんだろうけど
どうも腑に落ちない。

そんなプレゼンってありませんか?

片や、同じことを話しているのに
スーッと頭に入って、納得してしまう
プレゼンというのもあります。

内容は同じなのに
なぜこんなにも違いがでるのでしょうか?

それは

■ストーリーのあるプレゼン

かどうかなのです。

ストーリーというと、映画やドラマのようですが
話の流れ、というとわかりやすいでしょう。

ビジネス上のプレゼンで、使いやすいストーリーを
ある企業向けに、自社の製品を提案する、
という状況を例に紹介します。

1.状況の説明
 - 業界、市場、消費者、競合の動向の説明

2.対象の説明
 - 1.に対する、提案先の企業の対応策、問題点の説明

3.提案の説明
 - 2.に対する、自社製品のアピールポイント

という流れです。

コツとしては、自社製品のアピールポイントを先に考え、
そこに持っていくための、提案先企業の話や、状況の話を
考えるとスムーズにいきますよ。


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twitterへRTするRTする | プレゼンマスターをtwitterでフォローする@presenmasterをフォロー | 2008/04/18

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