パワーポイントでのグレースケール表示への切り替え方法の解説

3889:パワーポイントでのグレースケール表示への切り替え方法の解説

パワーポイントでは通常のカラーの状態と、グレースケール印刷した時の状態とを別に管理しています。この記事では、パワーポイントでグレースケール表示へ切り替える方法を解説します。

なんでそんなことが必要なの?というアナタはこちらが参考になると思いますので、一度ご確認くださいね。
パワーポイントでグレースケール・白黒印刷したら表示されない!?

パワーポイントの通常の状態

パワーポイントの通常の状態では、このようにカラーで表示されているはずです。

388901:カラー表示

パワーポイントでのグレースケール表示へのメニュー

パワーポイントのグレースケール表示へ変更するためには、メニュー「表示」から「グレースケール」を選択します。

「カラー」を選択した状態です。

388902:メニュー

「グレースケール」を選択すると、このようになります。

388903:グレースケール

ちなみにメニューに「カラー」「グレースケール」「白黒」とありますが、次のような状態になります。

パワーポイントでのカラー

フルカラー、つまり色のついた通常の状態です。

パワーポイントでのグレースケール

白と黒と、様々な段階の灰色、つまりグレーで表示される状態です。

パワーポイントでの白黒

白と黒だけで表示される状態です。グレーは利用されず、グレースケールのように変更できません。

パワーポイントのグレースケール表示での変更例

グレースケール表示にして、変更してみます。

388903:グレースケール

見づらい部分を選択して「黒」「白」や「グレースケール」「明るいグレースケール」「反転させたグレースケール」、「グレーと白」「黒とグレースケール」などを選択して見やすくします。

例えば、タイトルの「アプリログとアンケート回答を統合」が見づらいので、黒から白へ変更してみます。

この場合は、タイトルを選択し、「白」を選択します。するとこのように、タイトル部分が白に変更されます。

388904:変更例

なお、以上のようにグレースケールで変更した内容は、カラー表示へはまったく影響を与えません。

これでアナタもパワーポイントのグレースケール表示を使いこなしてくださいね。


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twitterへRTするRTする | プレゼンマスターをtwitterでフォローする@presenmasterをフォロー | 2016/12/06

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