パワーポイントの画面切り替えで勘違いしやすい注意点とは?

パワーポイントでプレゼン用の資料を、
特に展示会やセミナーなど動きに凝った資料を
作成する場合に勘違いしやすい注意点があります。

まず、パワーポイントで動きの凝った資料を
作成する場合「アニメーション」と「画面切り替え」の
2つのやり方があります。

前提知識としてパワーポイントの
「アニメーション」とは図形や文章や画像の1つ1つを
どう動かすかの設定です。

一方「画面切り替え」とはあるページから別のページに
移るときに、どのような動きをつけるかの設定です。

そしてこの画面切り替えの設定で
勘違いしやすいポイントがあるのです。

それは「画面切り替えの効果」と
画面切り替えのタイミング「自動に切り替え」の秒数が
勘違いしやすいのです。

例えば、Aスライド、Bスライド、Cスライドの
3枚があってBスライドの設定をするとします。

AスライドからBスライドへ移り変わる時が
「画面切り替えの効果」

BスライドからCスライドへ移り変わるタイミングが
「自動に切り替え」の秒数

このように
AスライドからBスライドへ変わる時の設定と
BスライドからCスライドへ変わる時の設定を
する場所が非常に近いので勘違いしやすいのです。

アナタもパワーポイントでプレゼン資料を作成する際に
勘違いしないように注意してくださいね。


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twitterへRTするRTする | プレゼンマスターをtwitterでフォローする@presenmasterをフォロー | 2014/06/23

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