写真をパワーポイントのプレゼン資料に使う時の注意点とは?

業界によっては、写真をパワーポイントの
プレゼン資料によく利用することがあります。

例えば製造業など、製造するための工場がある場合。
例えば建築関連で、建物の中を写真にとる場合。
例えば店舗がある業界で、お店の様子を写真にとる場合。

こういった業界でパワーポイントのプレゼン資料を
作成する場合は写真を多用する傾向があります。

プレゼン資料にパワーポイントで写真を多用するのは
決して悪いことではありませんが、見づらいことが多いです。

特にいろんな場所で撮影した写真を
1つのプレゼン資料にまとめる場合。

あるいは、同じ場所であってもいろんな時に
撮影した写真を1つのプレゼン資料にまとめる場合。

屋内での写真はとかく暗くて見づらかったり、
明るさが違うのでバラバラな印象になりがちです。
 
 
まず、屋内の写真で暗くて見づらい場合。
そんな時は

■調整の修正から、明るさとコントラストを調整

で明るく見やすくしましょう。


 
 
また、いろんな写真を利用してバラバラな印象が出る場合。
そんな時は

■色で、モノトーンか同じ色で統一

すると統一感が出ます。

↓このようにバラバラの写真も 

↓モノトーンで統一

↓ブルー調で統一

 
 
パワーポイントでプレゼンの資料を作成する場合、
写真を入手することは注意しますが、見やすくすることに
注意する人はあまり多くいません。

ですから、これでアナタもパワーポイントの
プレゼン資料で写真を効果的に利用してくださいね。


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twitterへRTするRTする | プレゼンマスターをtwitterでフォローする@presenmasterをフォロー | 2014/05/07

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